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備長炭など固形のほうが木炭というイメージがあって、多量に使えば効果も大きいのではないでしょうか?液状木炭を塗ると、塗膜は薄いし、木炭のボリューム感もないのですが、大丈夫なのでしょうか?
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心配はいりません。木炭は体積より比表面積で効能を出します。
したがって、木炭の形状が薄くても、いかに木炭炭素の表面積を無駄なく均一に分散させて作り上げるかが、効能を最大限に引き出すポイントなのです。 |
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- 一般的な木炭の比表面積:
木炭内部に縦横無尽に穴が開いているため1gあたり150〜350m2
- 液状木炭の比表面積
一般的な木炭の約20倍
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工期はどれくらいかかりますか?
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液状木炭を塗る面積に大きく依存します。
液状木炭自体の乾燥は1時間程度のため、大幅に時間がかかるということはありません。
※ただし、5℃以下の場合は乾燥が遅くなりますので、冬場などは乾燥に2時間ほどかかります。 |
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吸着脱臭作用、吸湿放湿作用はどれくらい持続しますか?
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吸着脱臭作用、吸湿放湿作用は半永久的に続きます。 |
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- 物理的・化学的吸着作用
木炭の素材と焼成温度の異なる微粉末木炭をブレンドした液状木炭には、マイクロ孔・メゾ孔・ミクロ孔・サブミクロ孔があります。この孔には物質間に働く引力により水分と臭いが吸着されます。それと同時に、塩基成分と塩基成分の性質をもつ木炭微粉末が混入されますので、木炭の内部表面管能基により臭いの場合は化学的に吸着分解されます。湿気の場合は、水分が孔に吸着され、湿度が下がったときには放湿されます。
- 電子特性と遠赤外線作用
ヘルスコートにブレンドされている高温履歴炭による蓄電性から、電子が放射されます。空気中の臭いや水分に電子が与えられることによって中和化し、臭いや水分を化学的に分解できるのです。
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