常時住宅展示場
檜作りの家~温故知新~
「モダン和風の家」

見学のご予約は、お電話又はお問い合わせフォームにて承ります。

檜作りの家「土佐」

〒780-0983
高知県高知市中万々829

オープン時間:AM10:00~PM5:00

事前にご連絡いただきましたら、夜間でもご覧いただけます。

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国交省「地域材活用木造住宅振興事業」採択、モデル住宅

人の住まいには木造建築が全てに於いて良い事を、地域の皆様に広く知っていただくことを目的としてこのモデル住宅を計画しました。

森林は地球温暖化の一つである二酸化炭素を吸収し酸素を排出し成長します、 その木材を建築材に使用する事で、木材から出る香りや多様な成分が人に優しく作用し 健康的な暮らしをもたらすこの上ない建築素材なのです。

年月を重ねながらも、手入れの行き届いた民家には心惹かれる味わいがあります。 それは本物の材と匠の技によって醸し出されたものです。その味わいを表現しながら、 さらに耐久性能と断熱性能、機能性、快適性を高めています。

建築課程

地鎮祭~基礎

新モデルハウスの建築が始まります!

2010.6/15

着工に先立って6月12日(土)に地鎮祭を行い、工事中の安全を社員全員で祈願いたしました。 このモデルハウスは国土交通省の地域材活用木造住宅振興事業に採択されており、地域の木材を三谷工務店ならではの生かし方で活用していく指針となるモデルハウスにしたいと思っています。

新モデル住宅、着工です!

2010.6/22

いよいよ、新モデル住宅の工事が始まりました。 ここは地盤調査の結果、地盤改良工事の不要な良好地盤でした。 まずは整地をして砕石を敷き込み、シロアリ防蟻処理をしました。 その後防水シートを敷き、捨てコンクリートを打設しました。

基礎(1)

2010.6/23

捨てコンクリートの硬化後、鉄筋組みを行います。頑丈な家造りの為の文字通り基礎となる部分ですので、入念なチェックをしています。見るからに頑強な,べた基礎の鉄筋が整然と組みあがりました。

基礎(2)

2010.6/24

コンクリート打設を行います。 均等に広がるようバイブレーターを使いながら打ち広げていきます。 同時に表面を慣らしながら綺麗に仕上げています。

基礎(3)

2010.6/24

内部のコンクリートの表面を金こてで念入りに仕上げます。 一階居室の床下になりますので綺麗にならしていきます。

基礎(4)

2010.6/27

土間コンクリートの硬化後、内部基礎の型枠を組みます。 壁通りの交点部分はより頑強になるように斜めに幅広に型を入れます。ここは当社ならではのこだわり部分です。 また要所にホールダウン金物という木造軸組みの補強となる金物を入れています。

基礎(5)

2010.7/1

立ち上がり部のコンクリートを流入しています。 硬化後の強度を取るため粘度を高めにしていますので均等に充填させる為、バイブレーターを入念にかけながら施工します。

基礎(6)

2010.7/8

型枠をはずしました。綺麗に硬化しています。 天端にモルタルを塗り付け、レベルをとっています。 北面の排水配管も足場設営の前に行います。

大工工事

大工工事(1)

2010.7/13

基礎の養生期間中、重倉にある当社工場では大工が内部造作材の加工を行っています。 現場作業だけでなく工場での綿密な作業を経て良い家ができます。

基礎(7)

2010.7/20

基礎が完成しました。 短く見える金物が土台を固定するアンカーボルト、長く見える金物は基礎と柱を連結するホールダウン金物です。 先行して室内の給排水の配管を行いました。後のメンテナンスのため人道口に沿って配管しています。

大工工事(2)

2010.8/1

モデル住宅のリビングに使用する梁材です。 並べているのは手斧(ちょうな)という昔からある道具です。今はほとんど使われる事のない道具ですが、神社.仏閣等の見出しの梁の加工には使われる事があります。この道具で加工すると、はつり跡が独特の雰囲気になり、何ともいえない良い仕上がりになります。 向かって右が前手斧、左がはつり手斧という名前です。 今回のモデル住宅の見せ場のひとつとして、この道具を使った仕上げをする予定です。

大工工事(3)

2010.8/10

梁材の手斧(ちょうな)による加工を当社大工の手により行いました。樹齢約100年の土佐産杉材が木目も美しく加工されています。 もちろん柱材は土佐産桧です。造作材等加工も順調に進んでいます。

新モデルハウス建築状況(大工工事04)

2010.8/17

土台を敷き始めました。基礎天端に通気と断熱を兼ね備えたパッキンを敷き、その上に土台(桧)を敷きこんでいきます。明日18日は建て始めとして柱を一本建てて、19日に本建て(上棟)の予定です。 いよいよ軸組みが現れていきます。

大工工事(4)

2010.8/17

土台を敷き始めました。基礎天端に通気と断熱を兼ね備えたパッキンを敷き、その上に土台(桧)を敷きこんでいきます。いよいよ軸組みが現れていきます。

大工工事(5)

2010.8/18

床下地材の構造用合板を敷いています。28mmの厚さがあり頑強な床組みの要となります。 柱、梁等の構造材を搬入して、いよいよ軸組み工事が始まります。骨太の材が組みあがりを待っています。

大工工事(6)

2010.8/19

上棟工事が始まりました。 当社専属大工が全員集まり、見事な連携作業でみるみるうちに柱が組みあがっていきます。気持ちの良いカケヤ、槌音が響きわたり桧の匂いがたちこめます。

大工工事(7)

2010.8/20

骨太の垂木が組みあがり、見るからに丈夫な屋根組みが仕上がっていきます。屋根には杉の野地板が敷かれています。。 梁と柱の接合は昔ながらの大工技法で、コミ栓といわれる樫の木が打ち込まれています。深い軒の出をささえる垂木が整然と並ぶ姿は大変美しいです。プレハブ、ローコスト住宅には無い木造建築の伝統技法により、頑強な構造部分が仕上がっていきます。

大工工事(8)

2010.8/21

屋根板を打ち、断熱材を敷いています。ピンク色の材が旭化成のネオマフォームという断熱材です。断熱効率に優れる固形の断熱材ですので屋根勾配に沿って均密に充填できます。 その上にアスファルトルーフィング材を敷きます。

大工工事(9)

2010.8/24

南面の庇屋根も付き、家の外観の形が出来上がってきました。高知県産の桧材、杉材が頑丈な家を構成しています。見せかけではない本当の木造建築は、構造体だけでも美しいと思います。 屋根には瓦をしっかりと固定する瓦桟を打っていきます。太い垂木のラインに沿って丁寧に施工します。長持ちする家造りの為にはこのような見えなくなる部分の仕事が重要です。

大工工事(10)

2010.8/27

瓦を葺いています。通水と通気の為に下地の垂木に沿って桟木を打ち、さらに瓦を一枚一枚ステンレス釘で留める為の横桟木をとっています。 また、瓦屋根を支える木造の骨組みは二重三重の梁、桁組みで見た目も美しく組まれています。 こういった見えない部分の工夫と丁寧な施工によって三谷の家は出来ています。

新モデル住宅の構造見学会を行いました。

2010.8/30

8月28日(土)29日(日)と新モデル住宅の現場で構造見学会を行いました。 国交省の「地域材活用木造住宅振興事業」に採択された当モデル住宅は、高知県産材を活用し地域の産業促進に貢献する役割を担っています。 その事業の一環として構造見学会を行いました。高知新聞および各所の看板告知によって、多数の方がご来場されました 。暑い中、熱心にご覧になり当社の家作りのこだわりをお伝えできました。

大工工事(11)

2010.9/5

アルミサッシが入り、ますます住宅らしくなってきました。 内部の基本構造部分はほぼ仕上がっています。当社ならではの丈夫な筋交いと補強金物が見るからに頑丈に組みあがっています。 またコミ栓が木目もあざやかな梁と柱を連結しています。

大工工事(12)

2010.9/9

断熱材を入れています。丁寧に施工することで初めて快適な家になる重要な部分です。 二階洋室の天井は吹き抜けで、収納の上にロフトをとります。屋根構造と梁組みが仕上がった後も見える予定です。ここで三谷の仕事のこだわりが体験できます。 小窓の外部格子が組みあがりました。ひのきで丈夫に作られています。また、外壁の下地となる胴縁が取り付けられています。ここは外壁内の通気部分となり、断熱効率をあげる構造です。

大工工事(13)

2010.9/17

外部の大工作りつけ部分が大分出来てきました。 腰板の見切りが外周全部に打ち付けられてアクセントになっています。屋根裏の換気口も桧の手作りです。 また、小窓の上部に庇がつきました。内部では階段が組まれています。大工の加工した桧の踏み板が綺麗です。 これら大工の施工部分は、既成品には無いなんともいえない味わいがありますね。

大工工事(14)

2010.9/21

これから外壁工事が始まります。下地の胴縁の施工が終わりました。 まずは腰板部分の外壁から張り始めました。腰板は風雨に晒され割合傷みやすい部分ですので、お手入れがしやすい外壁材を使います。

大工工事(15)

2010.9/25

外壁の素地工事が終わりました。 腰板とのコントラストが古民家調な雰囲気にしています。この後、吹きつけ塗装をします。 リビングの天井の見せ梁ができました。三谷の強い構造体を見える形の意匠としたもので、今回のモデル住宅の見せ場のひとつとなります。黒い部分はヘルスコートという墨を液状化した材料を塗装したものです。乾くと墨そのものを表面に凝固した状態になります。 臭い、湿気を吸収したり、マイナスイオンを発生して住環境をより良いものにする効果があります。(詳しくはヘルスコートのページをご覧ください。)

大工工事(16)

2010.9/30

内部の大工仕事もだいぶ進み、天井の下地のプラスターボードが施工されています。また、2階の吹き抜け部分の梁組みを見出しにするために、梁の周囲に桟木が打ちつけられています。 他社モデルハウスで見かけるような、後で貼り付けただけの見せ梁ではなく、本物の梁組みを見出しにします。 一階の床仕上げ材はタモの無垢材です。既に施工していますが、養生で今は見えません。仕上がりが楽しみです。

大工工事(17)

2010.10/4

2階の吹き抜けの内壁が張り終わっています。構造体の梁が見出しになって良い雰囲気になりました。 トイレの腰壁は杉板張りです。また一階の和室の造作が除々に進んでいます。

大工工事(18)

2010.10/16

外壁の吹きつけ塗装が終わり、落ち着いた雰囲気になりました。 雨樋も付き、外観がほぼ完成に近づいています。内部の大工仕事もあと一週間ほどで完了する予定です。

仕上げ~完成

仕上げ(1)

2010.10/22

外部足場が外されて、外観の全容が見れるようになりました。腰板に縦桟木が打たれて、良い雰囲気になっています。

仕上げ(2)

2010.10/24

内装工事のほうも進んでいます。クロス工事、設備機器取り付け工事を行っています。

仕上げ(3)

2010.10/25

外構工事が始まりました。内部の仕上げと並行して行います。 玄関廻りのタイル工事中です。 足場で見難かった北面が表れ、腰板が美しい仕上がりをみせています。

仕上げ(4)

2010.11/2

モデル住宅もいよいよ完成が近づいてきました。 外構工事も仕上げ段階です。住宅の二階の窓にフラワーボックスが付き、アクセントになっています。 照明器具も付きました。

仕上げ(5)

2010.11/9

外構工事も完成し植栽も映え、住宅らしくなりました。 出来映えに三谷社長も満足気です。 リビングに家具が入り益々良い雰囲気になっています。木の香りが心地よいです。

新モデル住宅、オープンします!

2010.11/16

いよいよ新モデル住宅がオープンします。 今週末の20日(土)、21日(日)にオープン記念見学会を開催いたします。 ぜひご来場ください。

新モデル住宅、オープンしました!

2010.11/22

新モデル住宅がオープンしました。土日のオープン記念見学会は多数のお客様がご来場になり、大盛況でした。実用性の良さと機能美を兼ね備えた家といった、たくさんのお褒めの言葉をいただきました。

新モデル住宅、公開中です!

2010.12/9

新モデル住宅は11月21日のオープン以来、多数のお客様がご来場になり大好評をいただいております。 三谷ならではの木の家が体感できますので、ぜひご来場ください。 オープン時間は AM10:00~PM5:00 です。 なお、ご要望があれば夜間でもご覧いただけますので、ご遠慮無くお問い合わせください。 木の香りがお迎えいたします。

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