常時住宅展示場
~檜作りの家「土佐」~

見学のご予約は、お電話又はお問い合わせフォームにて承ります。

檜作りの家「土佐」

〒780-0983
高知市中久万509-2

オープン時間:AM10:00~PM5:00

事前にご連絡いただきましたら、夜間でもご覧いただけます。

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ひとつひとつに心を込めて、さまざまなご家族のそれぞれの夢にお応えする手造りの注文住宅。

H12.7/6放送「秘密のケンミンSHOW」に当展示場が登場しました。

玄関を開けると爽やかな檜の香りと、優しく包み込むような暖かさ。夏には心地よい涼しさを感じさせます。三谷の家には四季を通して気持ちよく過ごせる智恵と技術が生かされています。エアコンなど強制的な室温コントロールをできるだけ排し、人の体に優しく健康的に自然と共に快適に暮らすために立地条件を基に方位と間取り、軒の出と太陽の関係を考え「本物」の自然素材で造り、また断熱と換気はセットで考えた室内は常に新鮮な空気が保たれています。

家造りは地盤に始まり基礎、から屋根に至るまで数多くの行程があります。私たちは、その行程の一つ一つの作業に細心の注意を払い伝統に基づく智恵とアイデアを生かし経験と技術を惜しみなく注ぎ込んでいます。

お客様一人一人、一軒一軒それぞれの条件が異なります。同じ家は一つとしてありません。 それぞれの家の形・デザイン・間取り・各所の寸法・素材には住まわれるお客様のご希望をさらに発展させ、有意義に造る事が注文建築ならではと言える事です。

この家の醸し出す「心地よさ」と随所に込められたアイデアは生活に密着していて、具体的で新築にリフォームにご参考になられると思います。ご体感ください。

建築過程

地鎮祭~地盤改良

地鎮祭

2006.11/1

敷地整地も終わり、地鎮祭を行いました。 いよいよ着工です。

地盤調査

2006.11/4

地盤調査状況です。 当社は第3者調査機関のJIO様に依頼しております。

地盤改良状況(1)

2006.11/15

展示場予定地は以前、駐車場として使っていましたので、割合しっかりとした地盤であるとの結果でした。 ただし、周囲のよう壁工事が2年未満であるため、念を押して地盤改良工事をすることになりました。 準備状況です。

地盤改良状況(2)

2006.11/15

地盤改良工事は湿式柱状改良方式です。 基礎形状に合わせて均等に3~4mの深さの直径60cmの穴を開け、コンクリ状の固化材と土を混ぜ合わせ、地盤中にコラムと呼ばれる柱をつくります。

地盤改良状況(3)

2006.11/16

柱状改良ポイントは約50カ所です。 約2m間隔で基礎のラインに合わせて施工します。 通常は1日で終わりますが、ここは基本的に固い地盤でしたので、3日かかりました。

地盤改良状況(4)

2006.11/17

これで地盤改良工事が終了です。掘削して出た余剰土を排除します。 これから基礎の本体工事が始まります。

基礎工事

基礎工事状況(1)

2006.11/30

砕石を敷き詰めています。

基礎工事状況(2)

2006.12/01

シロアリ対策で土壌処理材を散布します。 当社では自然素材の”墨”を利用したヘルスコキュアーもご提案しております。 この展示場でも使用しました。土間コンクリートを施工する前に散布しています。

基礎工事状況(3)

2006.12/02

砕石を敷き詰め点圧をかけた後、防湿シートを敷きます。

基礎工事状況(4)

2006.12/03

捨てコンクリートを打設しています。 この後、鉄筋を組んでいきます。

基礎工事状況(5)

2006.12/05

ベース鉄筋を組んでいます。

基礎工事状況(6)

2006.12/7

鉄筋が組み上がりました。自社での入念なチェックの後、第3者調査機関の検査を受けます。 また、当社ではこの時点でお施主様にご連絡し、ご自身の目でも見ていただく様にしております。 建物の文字通り”基礎”となる基礎工事の重要なこの鉄筋組み状況は、この時点でしかご覧いただけません。お施主様に納得、安心いただくためにもご連絡しています。

基礎工事状況(7)

2006.12/7

第3者調査機関のJIOの検査状況です。

基礎工事状況(8)

2006.12/11

検査も無事に合格し、ベースの土間コンクリートを打設しています。

基礎工事状況(9)

2006.12/18

ベース土間が硬化して、基礎立ち上がり部の型枠を組んでいます。

基礎工事状況(10)

2006.12/18

壁の交点・コーナー部分には斜めに補強鉄筋をいれています。 また基礎と柱を連結するホールダウン金物も組んでいます。

基礎工事状況(11)

2006.12/20

金物の連結、チェックが終わりコンクリートを流し込んでいます。

基礎工事状況(12)

2006.12/21

コーナー部の隅切り、ホールダウン金物です。 耐震構造の重要な部分です。 基礎の向こう側の建物は当社社屋です。

基礎工事状況(13)

2006.12/29

型枠を外しました。基礎本体工事の完了です。

ヘルスコート施工~床下断熱材取り付け工事

ヘルスコート施工状況(1)

2007.01/13

防蟻処理として墨を塗料化したヘルスコート(ヘルスコキュアー)を塗っています。 自然素材の墨の特徴をいかしたこの材料の詳細はヘルスコートのコーナーをぜひご覧ください。

ヘルスコート施工状況(2)

2007.01/13

ヘルスコート(ヘルスコキュアー)の基礎への塗付工事の完成です。

大工工事が始まります。

2007.6/10

いよいよ、今月より大工工事が始まります。

基礎パッキン敷き込み工事

2007.6/12

土台を敷く前に基礎と土台の間に入る基礎パッキンを敷きこんでいます。 これは家の床下の効率的な換気と土台の防湿の効果があります。 局所的な換気方法と違って、床下全体を効率良く均等に換気でき、基礎の強度も増すことができます。

土台敷き込み工事

2007.6/12

土台を敷いています。土台は4寸の檜です。 この展示場は防蟻処理をヘルスコートで施工しますので、予め作業場にて土台にヘルスコート(ヘルスコキュアー)を塗付ています。

床下断熱材取り付け工事

2007.6/13

床下の断熱材を敷いています。この展示場は外断熱工法で施工いたします。 専用部材の旭化成の「ネオマフォーム」を使用しています。

上棟~木・瓦・外観工事

上棟工事(1)

2007.6/19

天候不順ですが、雨の止み間に上棟を始めました。 まずは柱立てです。長くみえる柱は通し柱です。 次に梁を組んでいきます。現場監督の指示の元、大工さんの息の合った作業が順調に進んでいきます。 熟練した大工さんの仕事は思わず見入ってしまいます。

上棟工事(2)

2007.6/19

梁組み状況です。充分に乾燥した松材を使用します。 柱、土台は桧の4寸材です。

上棟工事(3)

2007.6/19

2階屋根の小屋組みをしています。 棟木を打ち、垂木を組んでいきます。

上棟工事(4)

2007.6/20

垂木を切りそろえ、鼻隠し材を組んでいます。 補強と見映えを兼ねそろえた当社ならではの工夫があります。

上棟工事(5)

2007.6/20

2階屋根の野地板を施工しています。 その上に断熱材(ネオマフォーム)を張っていきます。 効率的な断熱効果だけでなく、瓦のしっかりとした施工下地の為に念入りな作業が必要です。

上棟工事(6)

2007.6/23

2階断熱材施工は終了です。次に1階屋根部分の野地板の取り付けです。 2階外周に見える構造用合板は断熱材の下地です。 ツーバイフォー工法ではなく、もちろん主たる構造は木造の軸組み構造です。

上棟工事(7)

2007.6/23

一階屋根の垂木部分です。 次に野地板を張っていきます。

上棟工事(8)

2007.6/23

屋根の断熱材施工がほぼ終了です。 軒裏の状況です。

木工事(1)

2007.6/28

玄関の屋根の桁・垂木部分です。 当社ではどの現場でも防犯・防火・美観の為、廃材カゴにご覧の防火シートをかけています。 頑強な梁組みが見えます。

木工事(2)

2007.6/29

屋根瓦施工前の防水・下地工事です。この部分は家の防水の要となる部分ですので、特にこだわりを持っています。 黒いシートは防水のアスファルトシートです。その上に瓦桟木を2重に施工します。通気、通水、瓦補強の為に丁寧な工事が必要です。

木工事(3)

2007.6/30

屋根の見出しとなる部分です。段々と仕上がってきました。

木工事(4)

2007.7/1

だいぶ、家の形が見えてきました。 2階の外周に断熱材を取り付けています。断熱材は隙間無く、しっかり丁寧に取り付けないと後々の家の性能を損ないます。 それは屋根瓦の下地工事も同様です。 "目に見えない所こそ丁寧な工事を"が当社のスローガンです。

木工事(5)

2007.7/6

防蟻処理として、ヘルスコートを外周部の柱に床から1m塗付しています。 なお、内壁を仕上げたらこの部分は見えなくなります。 筋交いを組んでいきます。耐震の要となるところですので、しっかりとした材を丁寧に施工いたします。

木工事(6)

2007.7/10

各種補強金物を入れていきます。ただし、当社は補強金物はあくまで二次的なものと考えます。金物主体の構造ではなく、大工の丁寧な木組み工事こそが長持ちする家造りの基本であると確信しております。 それには熟練した技術が必要です。社長以下日々研究、実践しております。

木工事(7)

2007.7/13

1階外周に断熱材を施工しています。

木工事(8)

2007.7/24

外周は防湿シートを張り、断熱の要となる通気をとるための胴ぶち材を組んでいきます。 内部の梁組み、屋根組み状況です。仕上がると見えなくなる部分ですが、頑強に丁寧に施工します。

木工事(9)

2007.7/25

[腕庇]と呼ばれる木部見出しとなる庇を組んでいます。 大工さんの腕の見せ所です。

木工事(10)

2007.7/25

入り組んだ所の作業は大変ですが、丁寧に施工しています。

瓦工事(1)

2007.7/31

瓦の施工状況です。この展示場は日本瓦を葺きます。 均等に打設した二重の瓦桟の上に瓦をのせ,ひとつひとつ丁寧にステンレスの瓦釘でとめていきます。 防災瓦ですので瓦同士が支えあい、強固に固定されます。台風・地震にも安心です。

瓦工事(2)

2007.8/1

北面の下屋根が葺き終わりました。棟瓦の施工状況です。

瓦工事(3)

2007.8/1

腕庇の瓦は今回コロニアル瓦を施工します。庇の鼻先には銅板を取り付けます。

瓦工事(4)

2007.8/02

庇のコロニアル瓦の葺き始めです。日本瓦も大分仕上がってきました。外観に係わる部分でもありますので丁寧にじっくりと施工しています。

瓦工事(5)

2007.8/03

瓦は一枚一枚、瓦桟木にステン釘で打ちつけています。また、防災瓦ですので瓦同士が連結し強固に固定されます。 2階屋根部分を葺きはじめました。もう少しで瓦工事の完成です。隅のほうで社長が麦わらぼうしをかぶってゴミ掃除をしています。

瓦工事(6)

2007.8/8

瓦工事の完成です。整然と並ぶいぶし銀の日本瓦は本当に美しいと思います。

木工事(11)

2007.8/20

瓦工事と平行して大工さんの工事も進みました。 電気工事、ユニットバスの施工も進行しました。

木工事(12)

2007.8/20

JIO様の構造検査も合格し、家屋内部の工事も順調に進んでいます。一部天井材を張り始めました。

木工事(13)

2007.8/26

2階洋室の天井材施工、屋根裏収納工事、玄関廻り腰板工事状況です。

木工事(14)

2007.8/28

内部工事と平行して、外壁工事を行います。 外壁下地の外部胴ぶち施工状況と玄関周りの漆喰の下地(ラスボード)張り状況です。

木工事(15)

2007.8/30

リビングの壁の下地材、天井材及び和室の造作状況です。

外壁工事(1)

2007.9/05

外壁工事状況です。 玄関廻りは漆喰仕上げの予定です。その下地として左官さんがラスボードの上にモルタルを塗りつけています。 玄関廻り以外の外壁は窯業系のサイディング下地の吹き付け塗装仕上げの予定です。1階部分よりサイディングを張り始めています。

外壁工事(2)

2007.9/05

玄関のモルタル施工状況と2階のサイディング張り状況です。

外壁工事(3)

2007.9/15

外壁の素地を張り終わりました。外壁の塗装前に合せ目地をパテとテープで処理します。

外壁工事(4)

2007.9/15

外壁の塗装はジョリパットという塗料を吹き付けます。吹きつけ前の養生状況と吹きつけ後の写真です。

外壁工事(5)

2007.9/16

入母屋の壁部分を吹きつけています。この家の外観の ポイントとなる部分です。

木工事(16)

2007.9/20

和室の天井廻りを施工しています。 その前で社長と現場監督が納まり等の打ち合わせをしています。

木工事(17)

2007.9/20

桜のムク材でリビンングの床を張り始めました。 玄関廻りの漆喰下塗り状況です。

樋工事(1)

2007.9/20

雨樋の施工状況です。ステンレスの受け金具を使います。

外観状況(1)

2007.9/25

雨樋工事もほぼ終わり、足場を外しました。すっきりとした印象になりました。

外観状況(2)

2007.9/25

玄関廻りの漆喰壁は中塗り段階です。見出しの木との調和が良い雰囲気になりました。

木工事(18)

2007.10/04

屋内の大工工事もだいぶ仕上がってきました。 玄関廻りの内壁状況、和室の下地壁状況、押入れ施工状況です。

木工事(19)

2007.10/05

納戸の壁仕上げにヘルスコート(墨塗料)を塗りました。湿気を吸収します。 階段の施工状況です。

外観状況(3)

2007.10/05

2階の窓にフラワーボックスがつきました。外観のアクセントになりました。 玄関外壁の漆喰仕上げ塗り状況です。

外観状況(4)

2007.10/15

漆喰壁の仕上がりです。塗りたてなので土色ですが、段々と白くなってきます。 しっとりとした風合いが独特の雰囲気をだしています。

木工事(20)

2007.10/15

玄関内部の天井の施工状況です。 竿縁の檜丸木が天井材の杉板とのコントラストを際立たせています。

外構工事(1)

2007.10/30

外構工事を着工しました。 通常は家屋工事完了後に施工しますが、公開時期に合わせて施工を開始しました。

外構工事(2)

2007.10/30

門扉は東南にとりました。これは外観の見映えと当社社屋との行き来を考慮した結果です。 根付きの時期を考慮し、庭木(カイヅカイブキ)を先行して植えました。

木工事(20)

2007.11/1

ダイニングの天井は格子仕上げとなります。その施工状況です。下駄箱も組み上がりました。

木工事(21)

2007.11/4

玄関ホールの飾り棚、和室飾り障子丸窓施工状況です。

外構工事(3)

2007.11/6

外構工事も並行して大分進みました。 門扉廻りは石を積みます。フェンス本体も付き、整然とした雰囲気になりました。

内装・外構工事~完成まで

内装工事(1)

2007.11/7

和室とリビングの壁は塗り壁仕上げの予定ですので、下地処理の左官工事をしています。 そのほかの部屋はクロス仕上げとなりますので、下地処理としてパテ処理をしています。

内装工事(2)

2007.11/8

クロス工事状況です。熟練した職人さんが丁寧かつスムーズに施工します。

内装工事(3)

2007.11/8

クロス工事完了です。落ち着いた雰囲気になりました。

外構工事(4)

2007.11/9

駐車場の舗装も終わり、植栽等の作業も進みました。

内装工事(4)

2007.11/10

和室、リビングの左官仕上げ工事状況です。

完成状況(1)

2007.11/11

外構工事もほぼ完成しました。

完成状況(2)

2007.11/22

11月23日(金)より完成状況をご覧いただけます。ぜひともご来場ください。

完成状況(3)

2007.11/27

完成見学会には多数のお客様がご来場いただきました。間取りの工夫などにお褒めの言葉をたくさんいただきました。

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